無造作日記 気まぐれ店主のひとり言.... 前のページに戻ります。


古い日記をよみかえす
24 fevrier ’12

24日(金)、25日(土)と神楽坂界隈で開催中の
Les rats de bibliotheque 〜猫も歩けば本に中る〜」という
本のイベントに、ブックカフェで参加してます。
といっても、準備不足のためゆる〜くやってます。

とはいえ、ひとつだけ贅沢なものを作りました。
それが写真のロンダの蔵書票、
本の上にネズミが乗ってます(笑)
30枚しか刷っていませんので
この蔵書票は自分が大切にしている本にだけ
貼ろうと思っています。
 
22 fevrier ’12

不定期営業中のロンダですが、
今週末、神楽坂界隈で催される「Les rats de bibliotheque 〜猫も歩けば本に中る〜」という
本のイベントに参加します。( カタカナ読み:レ ラ ド ビブリオテック)
「Les rats〜」とは仏語で図書館のネズミという意味で、転じて「本好き野郎」ということだそう。

このイベントでは本にまつわるものであれば何でもあり、ということで
ロンダではブックカフェを。
店主とスタッフの個人蔵書でもパラリと広げながら、ゆっくりお茶を楽しんでください。
それから本のお譲りコーナーも設けますので
気になる本がありましたら、どうぞご利用くださいませ。
またこのイベントに合わせて、ロンダの蔵書票を銅版画家の富田恵子さんに作っていただきました。
お気に入りの本に貼付しますので、どうぞこちらも探してみてくださいね。

さてこのイベントの地図をどちらかのお店で手に入れた方、
実は特典つきになっていて
出版クラブ会館さんのラウンジでコーヒー一杯無料チケットになっています。
同じく出版クラブ会館では嵐山光三郎さんのトークショーも無料だそうです。
お散歩ついでに、ぜひ。
   
16 fevrier ’12

久しぶりの日記です。
父親が亡くなって2週間が経ちました。
お客様にはお休みや対応遅れなど
いろいろご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありません。

亡くなったこともそうですが、
一人暮らしでワンマンな性格で自営業をしているので
亡くなったその後がまず何にも分からないことだらけで
とても大変です、本当に大変.....。
悲しみも深く感じますが、
私も父と同じ自営業者、
自分は残された人に迷惑を掛けまいと固く思いました。

ロンダを始めて今年10月で丸10年、
その間ずっとこの無造作日記を書いていますが
その10年間で母が亡くなり、父もまた亡くなっちゃいました。
でも、とりあえず頑張る。
頑張るしかないもんね。

頼む、癒してくれ〜。
 
2 fevrier ’12

本日、後藤展5日め。

写真はアイボリー色の花器に
これはなんでしょうねぇ、ツツジやサツキの仲間でしょうか。
濃いピンク色で小さな花が可愛らしいです。